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Drummer bonzou blog

カテゴリ:■ Collection( 3 )

持っていることをスッカリ忘れていたブーツを発見!

何年も前になるが・・・・

とある古着屋に立ち寄った時に目に付いたのがコレ↓
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サイズを見ると「10 M」と書かれている。

我輩のサイズは「7 1/2 D」もしくは「8 D」なのだ。

とりあえず試着させていただいたのだが・・・・

どういうわけか、ピッタシ!!

てなことで衝動買いしてしまった(笑)

トゥ部分はもちろん「リザード(トカゲ)」であるが、どうも底が薄い。
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しかし、刺繍も珍しく初めて見たデザインだった。

おまけに後ろのかかと部分にも「リザード」があしらわれている。
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お気に入りの一品に加わってしまった(^_^)

Tony Lama #61000

ナント・・・このブーツはレディースだったのだ!!
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by takuoueda | 2009-08-07 13:49 | ■ Collection
我輩のマイ・コレクションの番外編でっす!

第1回目はサングラス・・・・といっても3個しか所有していないのでコレクションと言えるかどうか疑問であるが・・・・・

サングラスの老舗・定番メーカー「Ray-Ban」
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wikipediaをみると、1937年にアメリカ空軍の委託でアメリカの企業ボシュロム社(Bausch & Lomb)がこのブランドで製造を始めたらしい。

最初に買ったのは、我輩が20歳の頃だったか・・・・
街で見かける安売りのサングラスをいくつか買ってはみたが、夜は真っ暗で見えない(当たり前か・・笑)し・・・ナントもしっくりこなかった。

たまたま見かけて「カッコイイ」と思ったのが「Rai-Ban」だった。

しかし・・・・・当時は高かった!

バイトのお金が入りさっそく買いに行きレイバンオーナーとなったのだ。

その記念すべき第一号がコレ↓
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OUTDOORSMAN (1975年製)

レンズの色は我輩の好きなグリーンだ。
不思議と夜でも見えてしまう。
今まで何度と落下させたことか・・・・まったく割れないのだ。
この「OUTDOORSMAN」は、今でも毎日のように愛用してる必需品なのだ!

当時は偽物が多く「MADE IN U.S.A.」と明記されてるのを確認する必要があった。


続いて第二号は・・・・↓
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SHOOTER (1978年製)

こちらは少しレンズがデカイ!
噂によると射撃用らしいのだが・・・・・

こちらは愛車の運転専用サングラスとして使っている。

"レイバン ナイショの話"
レイバンシューターのリングは
ボシュロム(MADE IN USA)レイバン時代は10mm(外径)
ルクソティカ(MADE IN ITALY)レイバンの現在は11mm(外径)
とほんの少し大きさが違うそうです。

イタリアのルクソティカ社もシューターを製造中止しましたのでこのボシュロム社製のシューターはなおのこと貴重になりやした。

もちろん我輩のは MADE IN USA でっす!
フレーム上部に刻印があります。

そして、第三号=ラストがコレ↓
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AVIATOR (1980年製)
アビエイター(Ray-Ban Aviator)は、レイバンを代表する定番モデル。レイバン設立時からアメリカ空軍に採用され、社会的な信頼を得る。1986年のアメリカ映画『トップガン』で、トム・クルーズがかけていたモデルである。この映画の世界的ヒットでアビエイターの人気が高まり、売り上げが飛躍的に向上したといわれている。ヘルメットを被ったままでも着脱が出来るよう、曲げられていない(真直ぐな)テンプル・モダンが特徴。

この年の夏、かの「TWIST」のツアーに同行し西武球場でのコンサートでダブルドラムで参加した。
観客3万人・・・・なのでステージも広い。
我輩は視力が衰え、1.5 の視力が0.7まで落ちていた。
なので、メンバーの合図(表情)が見えずアイコンタクトに支障がでたのだ。

ほんでもってメガネ屋にGOしコンタクトレンズを作った。
しかし、当時は東京・・・・駅には「東海地震警戒令」たる張り紙があった。

咄嗟のことを考え、眼鏡をつくることにした。
レイバンを買い「HOYA」の度入り偏光レンズにしてもらった。

グリーンばかりなので、この時はスモークタイプにした。
サングラス使用など考えていなかったからだ。

そのレイバンこそ、コレなのだ↓

1945年 8月30日 午後2時05分、愛機バターン号でマニラの米軍基地から上海経由で厚木基地にやって来た長身の連合国最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥は黒いレイバンをかけ、パイプをくわえて愛機のタラップを降りてくる。
その写真がコレだ↓
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おそらく間違いないだろう・・・・・・


当時のレイバンのケース↓
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裏はベルトを通せるようになっているのだが・・・・

我輩の幅広いウエスタンベルトには無用であった(笑)

初めて買って34年・・・・

今でも色褪せない小物達は、末永く付き合ってゆきたいと思っている。

さすがに、3個並ぶと・・・・・↓
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見事なスリーショットでした(笑)

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愛用の「OUTDOORSMAN」と・・・・・
お・ま・け・・・・でした(笑)

余談:アメリカのボシュロム社が「光を遮断する」という意味をこめて、1937年に「Ray-Ban」ブランドを誕生させました。
そして1999年12月にそのボシュロム社が、レイバンの一切の権利をイタリアのルクソティカ社に売却してしまいました。
以後、メイドインイタリーのレイバンです。


このサイトで入手可能かも・・・・
http://www3.tokai.or.jp/aihikino/rare2.htm#blackout
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by takuoueda | 2009-06-03 16:56 | ■ Collection
もはや我輩のアイテムとして欠かせないもののひとつ・・・・
それがウエスタンブーツなのです。

1970年代・・・ロック全盛期の頃、ジーンズにロンドンブーツというファッションが定着していました。
もちろん我輩も、その中の一人でありました。
確か今でも一足は実家に残っていると思いますが・・・・

その後、ジーンズに似合うブーツといえばウエスタンブーツしかなかったのです。(我輩論)
キッカケをつくったのは誰だ!
それは・・・かのTWISTのドラマー「ふとがね金太」でした。

偶然にもサイズが同じだった(ワイズは違いますが・・・・)
のでチョイと履かせていだだいたのです。

ん~・・・なかなか履き心地よし、ドラムも叩けそうな感じだったので、さっそく買いに走りました。

最初に買ったブーツがコレです↓
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Tony Lama #6243 
トゥの部分はリザード(トカゲ)です。
もちろん70年代製で、今ではヴィンテージ扱いになっているみたいですね!
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続いて、こちらは2001年製になりますが、お気に入りです↓
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Tony Lama #CY3505
アイボリー色で現行品と同じようなものです。
このタイプの70年代製も所有していますが、後日ご紹介しましょう(笑)

このアイボリーのトゥ部分も同じくリザードになっています。
そして、このブーツが日頃のライブで活躍してくれる
頼もしきマイ・ドラムブーツなのです!

しかし・・・ペダル踏むと先っちょのヘリが早い!

はたして我輩は普通の靴を持っているのだろうか?
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by takuoueda | 2009-05-07 16:20 | ■ Collection